【インプレ】エギングロッド DAIWAダイワ エメラルダスMX を実際に使ってみた

道具

この記事では、2021年にリリースされたDAIWAのエギングロッド「エメラルダスMX 83M」を実際に使ってみた感想を紹介します。

先にお伝えするのは、私はエギング初心者で、普段はライトショアジギングを中心に釣行しています。エギング初心者が入門のために「エメラルダスMX 83M」を購入した感想という観点で、読み進めていただければと思います。

私が住んでいる関東圏でもアオリイカを狙ったエギングが大人気です。
エギング専門で釣りを趣味にしているほど人気なエギングですので、非常に魅力的な釣りなのでしょう。
シーバスタックルでエギングをした過去もありますが、どうせならエギング専用タックルが1組ほしいと思い、「エメラルダスMX 83M」を購入しました。

先にこの記事の結論をお伝えすると、エギング初心者の「最初の1本」または、ショアジギングを中心の釣りをするがたまにはエギングを!という方にとって、「エメラルダスMX」は非常に適した1本だと思います。

この記事では、DAIWAのエギングロッド「エメラルダスMX」を実際に購入してみて良かった点を中心に感想を紹介します。

本記事の内容

・ 【インプレ】DAIWA「エメラルダスMX 83M」を実際に使ってみた感想を紹介

この記事はこんな人にオススメ

・ エギングを本格的に始めてみたい方
・ 「エメラルダスMX」を買おうか迷っている方

 

エメラルダスMX、軽すぎ!

 

【インプレ】エメラルダスMXの実践と感想

エギング始めるなら、この1本はオススメ

エギを使ってイカを狙うエギング。
非常に人気が高い釣りで、釣り具メーカ各社からエギング専用のアイテムが多くラインナップされています。

エギングをメインで釣りをしている方は、大型の春イカと小型数釣りの秋イカでタックルを使い分けているかもしれませんね。
私は、エギングをメインとしておらず、朝まずめ夕まずめ前後の青物の活性が低い時間帯でのエギングを目的に、1本のロッドを汎用的に使いたいと思い、エメラルダスMX 83Mを選びました。

・エメラルダスMXのスペック

・ エメラルダスMXを選んだ理由

・ 実際に使ってみての感想と釣果

エギングロッドの購入を考えている方の参考になればと思います。

エメラルダスMXのスペック

先ずはエメラルダスMX 83Mの主なスペックを確認しましょう。

念の為、「83M」の読み取り方としては、全長が8.3フィート、硬さはM=ミディアム(中くらいの硬さ)となります。

・全長:2.52(m)
・自重:95(g)
・適正エギサイズ:2.5~4.0(号)
・メーカ希望価格:29,500円

このロッドの最も評価するポイントは自重が95gという点です。
なんと100gを切ってしまう超軽量ロッドになります。

エギングは、エギを大きくしゃくり上げて、ゆっくりとフォールさせる、それを繰り返す釣りです。
何度もロッドを大きくしゃくる為、手首や腕への負担が小さいことで長時間の釣りが可能です。
より多くのチャンスを得ることで釣果が上がる可能性もありますから、軽量であることは非常に大きな長所になり得ます。

エメラルダスMX 83Mを選んだ理由

選んだ理由は、大きく3点あります。

・本格的で汎用的なスペック
・コスパが良い
・最新の商品

エギングロッドとしてはオーソドックスな長さである8.3フィート、硬さはMを選んだ理由は、飛距離よりも操作性と汎用性を目的としています。
私は漁港で使用するシーンを想定し、飛距離は求めず、エギを自在に扱えるような長さを選びました。
また、2.5~4.0号のエギを扱える硬さの為、春イカも秋イカもどちらでも使える硬さを選んでいます。

メーカ希望価格は29,500円と、本格的な値段設定に思えますが、実売価格は2万円強ほど。
他メーカを含めて1万円程度で購入できるエギングロッドも多くありますが、それらの入門ロッドに1万円足すだけで、非常に本格的なロッドを手に入れることができます。

私は以前、柔らかめのシーバスロッドを用いてエギングをしたことがあります。
シーバスロッドでもエギングができないことはないですが、重さや長さ、硬さがある為、腕にかかる負担が大きく、数時間の釣行で手首が痛くなってしまうこともありました。

完全にエギングに特化したロッドは1本あれば良いかな、と思っていましたし、その1本で本格的にエギングを楽しみたい、と思い、入門の1万円代のロッドよりもワンランク上のロッドを選びました。(実際にはワンランクどころか、ツーランク、スリーランク上の出来と思います

 

実際に使ってみての感想と釣果

実際に使ってみての感想は、ロッドが手の一部のような使い心地です。笑
非常に軽くて操作性が抜群です。

エギングロッドに限らず、安価なロッドはキャストした時やしゃくった時に、竿先が暴れるものが多いです。
エギングは竿先の柔らかさを活かしたアクションを使うことが多いですが、その中でもある程度、張りのあるロッドが好みです。
竿先に張りがある方が手元の操作は小さいながら、竿先に大きな力を伝えることができます。逆に竿先が柔らかいほうが手元の力が分散して竿先、エギに伝わります。
この好みは個人差があると思いますが、私にとっては操作しやすく、非常にちょうどいい硬さだと感じています。

ある程度の硬さはありますが、2.5~4.0号のエギをキャストする分にはよく曲がってくれて、飛距離も十分に感じました。

初の実釣は、静岡サーフの深夜~朝まずめまでに行いました。
明るくなった頃には青物を狙ってジグをキャストする予定でしたが、暗いうちはアオリイカ狙いのエギング。
サーフとは言え、足元から水深のあるサーフで更に20m先に駆け上がりがあり、更に深くなっているサーフです。
前述のとおり、8.3フィートの長さでも3号のエギをフルキャストするには全く問題がなく、飛距離は十分です。
初釣行で無事に1kg弱のアオリイカを釣り上げることができ、非常に満足しています。

またエギングと言えばしゃくった時の風を切る音。シュンシュンと大きな音が出れば出るだけ、玄人感が出ますよね。
以前、シーバスロッドでは奏でられなかった私のテクニックでも、玄人並みの良い音を出していました。笑

まとめ

今回は、DAIWAダイワのエメラルダスMX83MXを実際に使ってみての感想を紹介しました。

エギングを始めるには非常に適した1本だと思います。

・軽さを活かした操作性

・本格的ながら高いコスパ

先ずは形から入りたいという方にもお勧めできるロッドと思います。
ただ、やはり道具だけでなくエギングで釣果を上げるための知識やテクニックが釣果に繋がることをお忘れなく。
エギング釣りのコツは、こちらの記事で紹介していますので、良かったら見てみてください。

皆さんもエメラルダスMXを使ってイカ釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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