ショアジギングは簡単そうに見えて、実は“罠”が多い釣りです。
堤防や磯でキャストしていると、隣の人も同じようなミスをしていたりして、
「あ、ショアジギング初心者あるあるやってる…(優しい目)」
と思う瞬間、ありませんか?
今回は、初心者がやりがちな“あるある失敗”を 実体験込みで7つ 紹介します。
読みながら「自分もやってた(笑)」と笑える内容になっているので、ぜひリラックスして読んでみてください。
① フルキャストした瞬間に “スカッ” …ドラグ締め忘れ事件
ショアジギング界の“定番ミス”といえばこれ。
全力で振りかぶって…
全力でスカッと空振り。
周りの釣り人:
「(あ、ドラグゆるゆる勢ね…)」
あなた:
「(誰にも見られてませんように…!!)」
対策:
釣行前にドラグ0 → 1/2 → 実釣ドラグの順で必ず確認!
② ラインが “くるんっ” とロッドに絡んでるのを気づかずキャストして高切れ
これも全ショアジギンガーが経験済み。
ラインがロッドに絡んだままフルキャストすると…
メタルジグだけ宇宙へ旅立っていきます。
対策:
・キャスト前にスパイラル絡みを肉眼でチェック
・ハイギアの巻きすぎに注意
③ 着底取れたと思ったら…実は“海藻の上”だった
初心者ほど、
「着底しました!」
というけど、それ海藻かも。
しかも海藻はたまに“トントン”って反応するので余計に紛らわしい。
対策:
・リーダーの角度で判断
・着底の“コツン”を意識して経験値を積むのみ
④ メタルジグのカラーを悩みすぎて釣り開始が30分遅れる
初心者に限らず永遠のテーマ。
「朝まずめはピンクかな…?
いや、シルバー青?
いやいや、ゼブラグローもありだよね?」
対策:
朝はシルバー系
→日が高くなったらブルピン
これでOK。
⑤ シャクり方がわからず “盆踊りみたいな動き” になってしまう
これはマジで全員通る道(笑)
シャクり動画を見て真似したつもりが、
実際やると 謎の縦ノリダンス の出来上がり。
でも安心してください。
実は青物はあまり気にしてません。
対策:
・「巻き+軽いしゃくり」だけで十分
・釣れる日ってシャクり雑でも釣れます
⑥ ランディングネット出すタイミングが遅くて焦る
青物が見えた瞬間がピーク。
「来た来た来た!!
やばい、ネットどこだ!?どこ行った!?」
対策:
足元に置く
or
腰に装備する
これだけで人生変わります。
⑦ 帰ってから“腕が上がらない”…ショアジギング筋肉痛
ショアジギングは地味にハード。
釣れた日も釣れなかった日も帰り際は同じことを思います。
「明日は絶対、腕上がらんやつや…」
対策:
・釣行前に肩甲骨ほぐす
・ロッドを握りすぎない
・無心でやりすぎない(重要)
🎣 まとめ
ショアジギングは、失敗も含めて“楽しい釣り”
初心者の頃のミスって、後から振り返ると全部良い思い出ですよね。
むしろ経験者ほど、この記事に出てきたミス全部やってます(笑)
ぜひ次回の釣行では、
「たぶん今日も何かしらミスするけど、まあいっか」
くらいの気持ちで楽しんでください!


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