【完全版】ショアジギングで釣果ゼロの原因7つ 〜今日もボウズ?安心してください、みんな通ってます(笑)〜

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ショアジギングにハマってくると、
「釣れない理由ってなんなんだ…!?」
と叫びたくなる日があります。

外房でも房総でも日立でも、
青物が“いるはずの日”なのにあなたのルアーだけ無視される。
…そんな経験、誰でもあります。

今回は、釣果ゼロになりがちな“原因7つ”を
実体験込み+初心者に刺さるユーモア付き で解説します!

「いや、これ全部やってるわ…(笑)」
となる可能性大です。


✅原因①:ポイント選びがズレてる(たった50mで世界が変わる)

ショアジギングは 場所の差=釣果の差 です。

隣の人は釣れてるのに、
あなたは無風のサイレントモード…
これ、ポイントがズレてるだけのパターンが多い。

例:
・ベイトが寄ってるのにそこに投げてない
・潮目の“ちょい外”を投げてる
・流れのヨレから微妙に外れてる

海は正直です。
50m横に歩くだけで、急に釣れだすことも普通。

対策:
・潮目、鳥、ベイトが“最優先”
・移動はノー躊躇!「歩いた人だけ釣れる」はガチ


✅原因②:メタルジグの“泳ぎ方”を理解していない

初心者の多くが
「ただ巻き or フルシャクリ」
で終わってしまいがち。

しかし青物は
「お、なんか弱って動きが変な魚いるな?」
というものに興味を示します。

つまり
・巻きスピード変化
・1〜2回の弱めのシャクリ
・フォールを意識

が超大事。

全部ガチャガチャやる必要はありません。
むしろ“雑すぎるアクション”でスレさせる人が多いです。

対策:
・基本は「巻き+軽シャクリ+フォール」
・ジグは飛ばすより“見せる”のが大事


✅原因③:ベイトがいない(青物はそもそも来てない)

ショアジギングの名言。

「ベイトがいなければ青物はいない」

魚が薄い日に頑張っても、
修行タイムが続くだけです。

ただし!
これも経験者なら分かるはずですが…

ベイトがいなくても「1匹だけ回ってきた青物」に当たる日もあります(笑)

対策:
・表層の小魚
・鳥山
・ナブラ
・潮目

この4つがなければ、
粘るより移動の方が勝率は上がります。


✅原因④:潮を読めていない(実は“時合い”だけが勝負)

ショアジギングの釣果は 潮の動きが100%支配 してます。

・上げ潮で流れが効く
・干潮後の上げ始め
・潮目の出現タイミング

こういう“短い時合い”に投げられるかどうかが超重要。

例えるなら…
時合いは 青物の“回転寿司タイム” みたいなもの。

回ってくる時間に座ってなきゃ意味がない!

対策:
・上げ潮のタイミングは要チェック
・遠征する日は潮汐アプリ必須


✅原因⑤:ボトムを取れてない(実はほとんどの人がズレてる)

初心者がもっとも勘違いしやすいのが 着底

「今、着底した!」
と言ってるけど、
実は“海藻の上”だったり“中層”だったりします。

青物はボトムから狙うのが基本。
ボトムが取れないと、
そもそも釣りが成立していません。

対策:
・フォール中のライン角度を見る
・カウントダウン法を覚える
・風が強い日はPE太めの方が底取りしやすい


✅原因⑥:アピールしすぎ or 弱すぎ(意外とみんな極端)

よくあるパターン:

① ズバーン!ズバーン!と全力シャクリ
② スローすぎてアピールゼロ
③ どちらかしかやらない

青物は“動きの変化”が大好物。

・速 → 遅
・遅 → 速
・フォール → 巻き

こういう変化が一番効きます。

対策:
・“速い・遅い・止める”を織り交ぜる
・フルシャクリより「軽いアクション×変化」


✅原因⑦:そもそも釣れる日じゃない(これは運ゲー要素です)

ショアジギングは 8割が運ゲー です(笑)

・天候
・潮
・ベイト
・回遊の有無
・他の釣り人の動き

これら全部が噛み合った時、
青物は急に“爆釣モード”に入ります。

逆に言うと…
噛み合ってない日は 何しても釣れません

でも安心してください。
この“釣れない日”があるからこそ、
釣れた日の幸福感がヤバいのです。


🎣まとめ:釣れない原因を1つずつ潰すだけで劇的に変わる

釣れない日が続くと落ち込みますが、
原因を1つずつ直していけば 釣果は確実に上がります。

・ポイント
・潮
・ベイト
・アクション
・着底
・時合い
・タイミング

この7つの中で 1つでも改善できれば釣果が変わる のがショアジギングの面白さです。

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