―1ヶ月で「疲れにくい体」になる最強メニュー付き―
ショアジギングって、釣りの中でも特に “スポーツ寄り” の釣り だと思いませんか?
・キャスト連発で肩がパンパン
・しゃくり続けて腕が石化
・帰る頃には「もう若くないんだな…」と呟く
──これ、全部“身体の使い方”と“釣りに合った筋肉”が整ってないだけです。
逆に言うと、ちょっとした身体作りをするだけで釣果まで変わる のがショアジギングの面白いところ。
今日は、月1〜2釣行でも「疲れにくくなる」「しゃくりが安定する」「バラしにくくなる」
この3つを実現するための筋トレ&身体の使い方をまとめます。
■ ショアジギングは“3つの筋肉”が超重要
結論、準備すべき筋肉は以下の3つだけです。
① 体幹(腹筋・背筋)
→ ジグの“リズムのブレ”をなくす
② 肩まわり(肩甲骨周り・三角筋)
→ 大遠投と「しゃくり疲れ」防止
③ 前腕(握力・腕の軸)
→ 青物の引きに耐える“竿がブレない強さ”
実は脚力も地味に必要ですが、まずは上の3つが圧倒的に優先度高いです。
■ 【まず結論】1ヶ月筋トレメニュー(週2でOK)
釣り人はジム通い不要。
家でできる“ショアジギング特化メニュー”を紹介します。
● 1:体幹トレ
● プランク(30秒 × 3)
しゃくりの安定=重心の安定。
プランクは釣りのパフォーマンスに直結します。
● ヒップリフト(20回 × 2)
腰を痛めにくくなるので、長時間の釣りでも疲れが残りにくい。
● 2:肩まわりトレ
● チューブローテーション(左右20回 × 2)
肩の可動域が広がる+キャスト効率UP。
※釣り人はダンベルよりチューブが正義です。
● サイドレイズ(軽いダンベルで10回 × 2)
重い荷物は必要なし。
500mlペットボトルで十分。
● 3:前腕トレ
● ハンドグリップ(10〜15回 × 3)
ジグ100g以上を扱う人は握力が勝負。
● リストカール(10回 × 2)
リール巻き上げ時の“ブレ防止”に最強。
■ 【身体の使い方】釣果が変わるポイント
ここは筋トレより大事かもしれない。
● ① しゃくりは「腕でなく、背中と重心」で
腕だけでしゃくる=秒で疲れる
これは皆が陥る罠。
正解は、
・体幹を軸
・背中でクッと竿を引き上げる
・下ろすときは力を抜く
これで“リズム良い動き”ができ、ジグが綺麗に泳ぎます。
● ② キャストは「肩を回す」
遠投しようとして、腕だけで振る人が多いですが…
肩を外側へ回しながら振ると、
・飛距離UP
・肩の疲労軽減
・ライナー軌道で暴風でも曲がらない
かなり変わります。
● ③ ファイト中は「腕を固定」
青物とのやり取りは、
“腕の力で耐える” → NG
竿を抱えこむようにして、
体幹で粘るのが正解です。
腕だけで戦うと一瞬で握力が溶けます(笑)
■ 【1ヶ月後に変わる3つのこと】
週2で上のメニューをこなすと──
● ① しゃくりのフォームが安定する
→ ジグの動きが良くなり、食いが明確に増える
● ② 疲れにくくなる
→ 午前中しか集中できなかった人でも“1日勝負”できる
● ③ バラしが激減する
→ ラインテンションが安定し、やり取りが急に上手くなる
これ、筋肉というより“釣りの技術”が上がる感覚に近いです。
■ まとめ
ショアジギングは釣りだけど、身体の使い方で釣果が変わるスポーツ。
・体幹
・肩周り
・前腕
この3つの筋肉を鍛え、正しい身体の使い方をすると
「今日は最後まで集中できた!」
「まだしゃくれる!」
がはっきり実感できます。
そして結果的に──
釣果も伸びます。

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